CAREERS採用情報

オイシックスの物流センターとは

物流センターはオイシックスの要

神奈川県海老名市にあるオイシックスステーション。
ここでは約300人のオイシックススタッフが働いています。
農家さんや生産者さんからお預かりした大事な食材・商品を「最もおいしい状態」でお客様のもとへ届けるべく、商品に合わせて、冷凍・冷蔵・常温の三温度帯で徹底管理し、それをお客様の注文内容に応じて段ボールに詰め、1日に約4000〜6000件出荷しています。
物流センターはオイシックスにとって大切な部門の一つです。
創業初期、まだオイシックスステーションが無い頃、商品の仕分けや配送を他社に全面的に委託していました。その物流センターが突然廃業することになり、オイシックスは倒産の危機に陥りました。当時、ようやくリピートしてくれるお客様が増えてきたころで、もし一時的にでも配送が止まれば、お客様が離れてしまうことになりかねないからです。社員一丸となって、移転先を探し、夜な夜な作業に徹した結果、危機を乗り越え、現在につながっています。オイシックスステーションは、オイシックスとお客様を結ぶ大事な場所なのです。

お客様のもとに食卓を届ける

オイシックスステーションが出来た今、より大きな進化をすべく、日々、小さな努力を積み重ねています。
「たまごは絶対にお客様に割ってもらう!」
オイシックスステーションには、そんな張り紙が貼ってあります。これは、たまごがお客様のもとに届く流通の途中で、割れてしまっていることが多くあったからです。

生産者さんにお願いをして、納品時のたまごケース素材を丈夫なものに変えてもらったり、自社で独自に開発した流通加工(リパック)を施したり。
こうした努力は結果的に大幅な改善につながりました。
オイシックスステーションでは、こういった問題を日々解き続けています。

物流センターでは、天候の影響で農家さんから納品がストップするなど予期せぬハプニングが起こることがあります。
今日も「お客様のもとに食卓を届ける」べく、降りかかる問題を前向きに捉えて行動しています。

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