CAREERS採用情報

前のめりで動ける人に来てほしい

大熊 拓夢|広報室 / インターン経験あり 20代で室長

学生時代にインターン経験を積み、26歳で室長を任されました

私はオイシックスの短期インターン、長期インターンを経て社員となり、入社6年目の現在、広報室の室長を務めています。

社員入社当初はEC事業部で「Oisix」のリピートマーケティングに携わっていましたが、5ヵ月後には広報室へ異動、26歳で広報室長となり、現在に至ります。

広報の仕事は、会社のニュースや商品の魅力をテレビ、新聞、雑誌などのメディアに発信し、取材をしていただき、会社やサービスの認知、ブランド価値を高めていく事がミッションとなります。メディアにとって、取り上げるべき価値のある情報でないといけないので、自社の発信したいメッセージと、世の中の関心ごとを重ねるように心がけています。

自分の仕事が、会社のイメージを良くも悪くも左右する、このような責任の大きな仕事を、室長という立場で任されている事にプレッシャーを感じる時もありますが、同時にやりがいでもあります。

オイシックスには昔から、学生が挑戦できる風土が根付いています

元々、私がオイシックスを知ったのは、大学2年生の夏休みに、大学からの紹介で短期インターンに参加したことがきっかけでした。学校から紹介された企業はいくつかあったのですが、元々、自分で事業をしてみたいという想いがあった私は、成長途中のベンチャー企業であるオイシックスに興味が湧いたんです。

実際に参加してみて、学生にも裁量権のある仕事を多く任せてくれる会社だと感じました。短期インターンの後、すぐに長期インターンをはじめた私が初めて任された仕事も、社長のプレゼン用の書類作成だったんです。マーケットリサーチやデータ分析など、大学2年生の内からやりがいと責任のある仕事ばかり任せていただきました。

最近では、学生が企業にインターンに行くことは当たり前になりましたが、私が大学生の頃は受け入れ企業が少なく、体制も整っていない所が多かったんです。オイシックスは元々、学生が始めた企業ですから、やる気のある学生にどんどん挑戦させてくれる風土が根付いているんだなと感じました。

前のめりで動ける人に来てほしい

やがて本格的な就職活動の時期になり、他の企業での就職も考えましたが、最終的にオイシックスに就職することを決めました。オイシックス以上にやりがいや裁量を持って働ける場所が見つからなかったからです。

もちろん責任がある分、大変なこともありますが、私は仮想のライバルをつくることで目標を達成してきました。例えば、私の前任の広報担当は広報歴6年で、ある有名なビジネス番組の取材を獲得したと聞いた時は、私はそれよりも早い段階で同じ規模の取材を取るといった目標を立て、結果的に、4年目で有名番組に取材をしていただくことが出来ました。

オイシックスには、早いスピード感を持って成長できる環境があります。私は広報なので、世の中の人がオイシックスをどれぐらい知ってくれているかという事を実感しやすい立場にあり、まだまだではありますが、ありがたい事に認知度が高まっていると感じています。

それに伴い、社員もどんどん成長して会社の成長を支えていかなければいけません。これからオイシックスに来る学生様には、前のめりで動ける人に来て欲しいです。待ちの姿勢ではなく、自らどんどん行動していける人を待っています。
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