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「良い人」が「良い事業」を支えている会社

田中 沙織|システムサービス部 / ITベンチャー出身 エンジニア

文系出身ですが、インターネット業界に興味がありました

私は、現在、オイシックスのシステム部でインフラの運用担当をしています。インフラの実作業をすることが何よりも好きなので、現在は、インフラのオールラウンドなスペシャリストを目指しています。

元々、大学時代は文系で、考古学を専攻していて、マヤ文明や宗教について学んでいたんです。

しかし、将来、考古学の知識を生かした仕事を選ぶのは少し違うかなと感じていました。そこで、就職活動の時期には、元々興味のあったIT業界を見ていくことにしたんです。

私の父はエンジニアだったので、小学生の時から家族全員が一台以上パソコンを持っているような環境でした。だから、自然とインターネット業界への関心も高かったんです。

特に、自分が実際に使ってみて面白いと思うサービスをつくっている会社を中心に見ていました。アンケートでお得なポイントがもらえるサービスだったり、ブログだったり。その中で、楽しく働いている人が多いと感じた会社に決めました。

新卒エンジニアに必要な事は、現状のスキルよりも学ぶ姿勢

前職ではサービスのインフラ担当として、主にモバイルゲームの立ち上げに携わっていました。10本程度のゲームの運用を同時並行で行ったり、障害対応をしたり。

もちろん、すぐに技術を習得できたわけではありません。働き始めた時は、なにもかもが「?」の連続。先輩に質問をするにしても、どこをどう質問すればいいのか、質問の仕方すら分からなくて、先輩に「何を知りたいの?」って聞かれてうまく答えられなかったりして。

だから最初のうちは、質問する相手に伝わりやすい質問の仕方を工夫するように意識しました。当たり前かもしれませんが、ある程度自分で調べられる範囲で調べて、自分がどの段階まで理解していてどの部分が分からないかを上手に相手に伝えるようにしたり。こうした経験を積み重ねるうちに、文系の私でも自然とスキルが身に付いたかなと思います。

だから新卒でエンジニア職を考えている方には、現状のスキルレベルを気にする必要はないと伝えたいですね。それよりも、知らない事に対して学んでいく姿勢が重要かと思います。

オイシックスは「良い人」が「良い事業」を支えている会社

何の不満もなく4年が経ったとき、ゲーム以外のサービス事業もやってみたいという想いが出てきました。正直に言うと、私はゲームをあまりやらない方なので、今度は自分の趣味に近いサービスをつくってみたいなと思っていて。

そんな時にオイシックスを知り、「子供に食べさせられる食品だけを扱う」というコンセプトを持った事業にすごく惹かれたんです。魅力的なサービスに素直に共感できましたね。オイシックスは真面目な人が多いので、「良い人」が「良い事業」を支えている会社だなと思いました。

実際に働いてみて、売っているものに自信が持てるからこそ、エンドユーザーへの尊敬の気持ちを忘れずに仕事ができるなと感じるようになりました。こういう気持ちって、他の会社だとなかなか無いやりがいだと思いますし。

ベンチャーらしく、管理されていないところも沢山ありますが(笑)、それを1つ1つ潰してきれいにしていくのもやりがいの1つです。

オイシックスは、エンジニアという職に留まらない社会人的なスキルを経験させていただいていると感じます。エンジニアという枠を超えて仕事をしたい方や、オイシックスの事業に共感できる方、オイシックスの一員であることにやりがいを感じられる方には向いている職場だと思いますね。
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