CAREERS採用情報

学生のうちからチームの一員として仕事ができる

白石 夏輝|プロモーション室 / インターン経験あり 立教大学経営学部卒業 新卒2014入社

オイシックスとは偶然の出会いでした

僕は、就職活動を始めた当初、オイシックスのことを知りませんでした。大手を中心に、興味のある企業を数社しか見ていなかったからです。選考も順調に進んでいたし、このまま最初に内定をもらえた所に行こうかなと思っていました。

そんな時、友人から「オイシックスという会社の採用試験を受けたいんだけど、ベンチャーだからか情報が少ない。先に受験して、どんな雰囲気だったか教えてくれないか。」と頼まれました。つまり、採用試験の実験台になってくれと(笑)

そこで、オイシックスの名前も知らない、興味もない、もちろん入社する気もない僕が、オイシックスの短期インターンに参加することになったんです。今考えると、不純な動機で参加してしまい、申し訳なかったと思います…。しかし、この偶然の出会いのおかげで、僕はオイシックスの魅力にどんどんはまっていったんです。

全く興味が無かったはずのオイシックスにはまった理由

実際にオイシックスの短期インターンに参加すると、想像以上の面白さを体感することが出来ました。その理由は3つあって、1点目は、優秀な学生に出会えて刺激をもらえたことです。僕も負けられないなと3日間本気になれました。オイシックスって良い学生が集まる会社なんだと感じましたね。

2点目は、実践的なことを体験させてくれたことです。実際に業務で使用するデータを借りて課題を解くことで、オイシックスの事業を具体的に理解できました。今まで興味が無かった分野だったけれど、インターネットでこんなことができるんだという可能性を肌で感じることもでき、3日間という短い期間の中で習得できたことが多かったなと思います。

3点目は、オイシックスの社員の方の生の声が聞けたことです。働くイメージと、社員の方への親近感が湧いた。特に、社員の皆さんが会社の共通の夢を持ち、チーム一体で動こうとしている姿勢がすごく印象的で共感できたんです。僕のイメージですが、企業、特に大手だと、全員で掲げる夢ってなかなか無いのかなと思っていて。どうしても個人の夢だけ考えて働くようになってしまうのかなと思っていたのですが、オイシックスの社員の方たちは、みんなで協力して同じ方向に進んでいる。気が付いたら僕もオイシックスで働きたいと思うようになっていました。

学生のうちからプロジェクトチームの一員として仕事が出来る

こうして迎えた短期インターン最終日には、僕たち学生が考案した企画を社員の方に見せて、講評をいただく機会がありました。その時に出会った社員の方は、本当にすごい方たちばかりで。僕たちが全力で考えた企画に対して、ずばずば鋭いご指摘をくださる。もう、ぐうの音も出ないくらいに(笑)オイシックスって、実力のある社員の方が沢山いるんだな・・と感じました。同時に、自分との間にあるギャップを感じてすごく悔しい気持ちになったんです。

いつか追い抜きたい…という感情がめらめらと湧き上がってきた瞬間でした(笑)そこで僕は、再び本気で挑戦できる環境として、オイシックスへの入社を決意しました。現在は内定をいただき、長期インターンとしてEC事業部に所属しています。社員の方は、学生の僕の事もプロジェクトメンバーの一員として考え、大きな仕事も企画から任せてくれます。

僕は、アメリカのWEBマーケティングの会社で3ヶ月程インターンシップを行った経験があるのですが、そこではインターンと社員が別々の部屋に分けられ、社員の業務から切り出された仕事をしているだけでした。日本企業も新入社員で入社すると、最初は挨拶の研修とか、仕事の引き継ぎがあって、自分で企画からできるようなやりがいのある仕事のチャンスってなかなかもらえないと思うんです。そういった与えられた仕事をこなすよりも、僕のように、若いうちから大きな仕事に挑戦できる環境に来て、早く成長したいという学生には、オイシックスをおすすめします。
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