Activity Report
「アート」×「職人のこだわり」で地域を応援。おなじみのすっきり美味しい麦茶が、愛着のわくアート缶にリニューアル!
「大地の芸術祭」は、アートの力で地域再生に取り組むプロジェクト。地方の過疎高齢化の課題は、生産者の減少など「食」の課題とも深く繋がっています。オイシックス・ラ・大地株式会社(2026年7月1日より「オイシックス株式会社」へ社名変更)では、商品の売り上げの一部をデザイン使用料として同芸術祭を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構にお支払いすることで、課題解決に向けた活動を支援しています。
このたび、当社オリジナル定番商品「国産六条大麦100%使用 すっきり香ばしい麦茶」が、大地の芸術祭とのコラボレーションにより、特別な装いでリニューアルいたしました。
熟練の職人が手間暇をかけて仕上げた自慢の香ばしさはそのままに、いつでも手元に置いておきたくなるアートボトルとしてお届けします。
■日常の麦茶に、もっと「愛情」を。アートが繋ぐ、丁寧なものづくり
【企画の背景・想い】
本リニューアルは、日常的に飲む麦茶にデザインの付加価値を加えることで、毎日の水分補給の時間を少し特別で豊かなものにし、お客様が日常の麦茶へ「愛情」を持ってくだされば、という想いから企画。
また、今回のアート制作にあたっては、麦茶の製造過程でどうしても発生してしまう「本来は使われない麦」を、アーティストの手によって絵の具の薄いベース(材料)として一部に使用していただきました。素材を余すことなく大切に想う気持ちも、このパッケージにはほんのりと込められています。
売上の3%は、アートライセンスフィーとしてNPO法人越後妻有里山協働機構へ支払われ、越後妻有地域の発展や芸術祭の開催のために役立てられます。
■変わらないおいしさ、1940年から続く「砂釜焙煎製法」
【商品のこだわり・特徴】
味わいのベースは、麦茶の原料である焙煎大麦製造メーカーの1940年 創業当時から変わらない「砂釜焙煎製法」で作られています。 熟練の職人がじっくりと手間をかけることで、大麦本来のほのかな甘み、心地よい苦味、端正な香ばしさを最大限に引き出しました。
国産の六条大麦と南アルプスの伏流水のみという、ごまかしが利かないシンプルな原材料だからこその奥深い味わいです。アルミのボトル缶は冷たさがキープされやすく、これからの季節のお出かけや、日常のローリングストックとしてもおすすめです。
パッケージの絵に込めた想い
パッケージで使用しているアートは、当社のエントランスの壁画に続き、大地の芸術祭参加アーティストの淺井裕介さんに手掛けていただきました。麦を担ぎながら走る動物が中心に描かれた愛おしさのある作品です。
<淺井裕介さんのコメント>
「一粒の小さな種が風に運ばれて土の上に落ちる、雨が降り芽を出し光の方へと伸びていく、やがて葉が伸び花が咲き実をつける。時には虫や動物が食べに来るかもしれないし、その毛皮にしがみついて種は移動して行ったりもする、その美しい循環の中に私たちが物を食することも含まれていると思いながら、大地の恵みを颯爽と運ぶ獣の絵を描きました。」
<淺井裕介さんプロフィール>
1981 年、東京生まれ。絵描き。土と水、石と火、テープとペンなど様々な素材を用いて、室内外問わず奔放に絵画を制作する作家。大地の芸術祭の関わりから繋がり、当社のエントランスの壁画を制作。
商品名 :国産六条大麦100%使用 すっきり香ばしい麦茶
価格 :200円(税込216円)
賞味期限:到着日+57日保証
販売方法:「Oisix」の会員向けサイトで販売
販売ページ・商品詳細はこちら
販売期間:2026年5月8日(木)~ Oisix

