2025年度大地を守る第一次産業支援基金の活動報告

Activity Report

2025年度大地を守る第一次産業支援基金の活動報告

みなさんからご協力をいただきました「大地を守る第一次産業支援基金」の2025年度(2025/4/1~2026/3/31)の活動と収支を下記のとおりご報告いたします。

2025年度活動収支PDF
皆さまからのたくさんの温かいご支援を誠にありがとうございました。

大船渡森林火災支援報告

大地を守る会では、2025年3月中旬~5月初旬まで、大船渡山林火災による被災者を支援する目的で寄付金の募集を行い、皆さまから1,034,500円の寄付金(大地を守る未来募金1口500円)をお寄せいただきました。
お寄せいただきましたご寄付は、一般社団法人東の食の会を通じて、大船渡の生産者は水産業に関わる方々へお渡し、被災者支援や復興活動のために活用させていただきました。

※画像:被災された生産者さまと東の食の会が開発した商品「あわびの宝石箱」

<東の食の会からのコメント>
この度は、大船渡市山林火災からの復興に向けて温かいご寄付をいただき、誠にありがとうございます。東日本大震災からの復興が進んでいる中でしたが、今回の火災で再び被災された生産者様がおります。復興の道半ばでの被災により厳しい状況ではありますが、東の食の会ではそのような生産者様に寄り添いながら復興のサポートを続けております。皆さまからいただいたご支援に心より感謝申し上げます。また、大船渡産の商品等を見かける機会がございましたら、ぜひお手に取っていただき、引き続きの応援をいただけますと幸いです。

活動収支

2025年度活動収支PDF

昨今も各地各所の地震をはじめ、国内外を問わずいつどこで突発的な自然災害が発生してもおかしくない、決して油断できない状況が続いています。大地を守る会では、今後も不測の災害から大切な産地や日本の第一次産業を守り、被災された生産者の皆さまに寄り添った迅速な支援活動を届けるために、本基金を活用してまいります。
皆さまの温かいご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

※本基金は、2011年3月11日に発生した東日本大震災への支援をきっかけに設立されました。当初の緊急支援の役割から、現在は震災のみならず台風、水害、干ばつ、森林火災など、新しく発生するかもしれない自然災害による産地等被害への支援を継続して行う目的で運営されています。

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